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御手洗瑞子 [経済]

御手洗瑞子さんは、東日本大震災後に気仙沼市で設立された気仙沼ニッティングの社長です。

震災時にはブータンで産業育成のコンサルティングを行っていましたが、震災の被害を映像で見て、日本のためにと帰国しました。そこでブータン時代から親交のあった、コピーライターの糸井重里さんから気仙沼での事業を誘われたそうです。

製品は手編みのセーターで、20万円近い高額な商品ながら、その確かな品質で、抽選となるほどの人気です。事業は2013年6月に法人化し、初年度から黒字を達成したそうです。

現在は約30人の編み手で生産していますが、追いつかないほどで、今年から増員を計画しています。